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Interview
社員インタビュー


研究職志望だった僕が、
サンワークにたどり着くまで。
Mさん・品質管理
はい、生物や化学系の専門学校に通っていて、当初は研究職を目指していました。でも実際に学んでいく中で、「自分はずっと座って実験をやるより、体を動かす仕事の方が合ってるかも」と思うようになって。そこから工場系の仕事に興味を持ちました。
就活中は、お菓子業界も検討してたんですが、学校の実習でジュースなどの液体製品を扱う機会が多かったこともあって、「やっぱり液体の方が自分に馴染みがあるな」と思って、今の会社を選びました。
結果的に、自分に合った働き方ができてるので、この選択は正解だったと思ってます。
「休みがちゃんと取れること」です!平日でも休日でも、自分のタイミングで休めるかはけっこう大事にしてました。
僕、服が好きで買い物に行くんですけど、休日ってどこも混んでて…だから平日に休めるのがありがたいんですよね。サンワークではみんなで調整して、割と希望通りに休みが取れるので、そこはすごく満足しています!
正直、もっとピリついてる現場かと思ってました(笑)品質管理って、数字を扱ったり、重要な作業が多いから、「厳しい雰囲気なのかな…」って不安もあったんです。
でも実際はぜんぜん違ってて、みんな優しいし、和気あいあいとしてて。わからないことも聞きやすいし、「報連相しやすい空気」って、働く上でほんとにありがたいなと思います。
ミスやトラブルがあっても、上司や先輩がすぐに気づいて、一緒に解決策を考えてくれる。そんな「助け合い」の空気がある職場です。年齢層も20〜40代が多く、ベテランの方もいて、困ったときに頼れる存在がたくさんいます。
「みんな優しいから安心して働けるよ」って、もし友達に紹介するならそう伝えたいですね。
社内イベントでは、普段話せない他部署や社長とも交流できるのが楽しい時間。お酒の席の社長はニコニコしていて、社員のことをちゃんと見てくれてるんだなって感じます。自然と顔と名前を覚えてくれていて、声をかけてくれるのも嬉しいです。

今日は雪山。次の休みは家族サービス。
―シフトを活かして、自分らしく働く
Sさん・製造補助スタッフ
前職はカラオケ店の社員で、夜勤も多かったし、終電を逃して朝まで働くようなこともありました。しかも残業代が出ない“サービス残業”が当たり前で…「これをずっと続けるのは無理だ」と思って転職を決めたんです。
そんな中で出会ったのがサンワークでした。面接担当者が最初からとてもフレンドリーで、“人として見てくれてる感じ”があったのを覚えてます。入社の決め手は「有休の取りやすさ」など働きやすさでした。
実際に入ってもその印象は変わらなくて、今でも「ここにしてよかった」と思ってます。
最初はまったく違う業種だったので、体力的に続けられるか不安でしたし、「仕事を覚えられるかな?」って正直ビビってました。
でも、実際に入ってみたら作業自体はそこまで難しくなかったし、周りの人たちがほんとに話しやすくて助けられましたね。たまたま同年代の仲間も多くて、今でも残ってる人が何人もいるんですよ。気づいたら自然と馴染めてた感じです。
現場での機械トラブル対応がいちばん大変ですね。とにかく理由がいろいろあって、「なぜ止まったのか」を突き止めるのが一苦労で…。
でも逆に、自分で原因を見つけて、復旧できたときの達成感はめちゃくちゃ大きいです。最近だと、センサーの断線でラインが止まったんですが、チームで連携して復旧できたときは、本当に「やっててよかった」って思いました。
僕は平日に休めるのが本当に助かってて、土日や連休の混雑を避けてスノボに行ったりしています。子どもが小さい頃は、逆に土日を希望休にして、家族との時間を優先していました。
それに、社用車のセレナ(スタッドレスタイヤ付き!)を借りられる制度もあって、ちょっと遠出する時やスノボに行く時にも便利なんです。実際に使ってみると、この制度、けっこうありがたいですよ。

選んだ理由は“近さ”。
気づけば、13年。続いている理由は、人と環境でした。
Aさん・フォークリフト
高校を卒業してからは、サッカーを続けながらフリーターをしてたんですけど、19歳のときに子どもができて、「ちゃんと働こう」って気持ちが切り替わりました。
サンワークを選んだ理由は、家から近かったから。ほかにも、サッカーが続けられそうな会社も候補にあったけど、「子どものために安定した仕事に就こう」って思ったんです。
当時は“とにかく生活を整えないと”って必死でしたけど、気づけば13年も続けてるんですよね(笑)
正直、最初はちょっと身構えてました。前に倉庫系のバイトをしてた時に、怒号が飛び交ってたり、いわゆる“体育会系”な感じだったので…。 でも、サンワークは全然違ってて。コンプライアンスにも厳しいし、誰かを怒鳴るとかそういう空気じゃない。ちゃんと“人に向き合う会社”なんだなって感じました。 たしかに、スポーツ経験者は多いけど、上下関係がキツいとか、そういうのは全然ないんですよね。
一番気に入っている福利厚生は、社用車(エコカー・セレナ)を無料で借りられる制度ですね。ガソリンを満タンにして返すだけでいいので、週末に家族でちょっと遠出したいときなんかに本当に助かっています。レンタカーよりずっとお得だし、「気軽に出かけよう」って気持ちにもなれる。ちょっとしたことだけど、あるとないとじゃ全然違います。
やっぱり“安定してる”っていうのが一番大きいですね。もう入社して13年経ちますけど、これまでずっと毎年昇給があって。役職がつけばその分もしっかり反映されますし、「ちゃんと働いていれば上がっていく」っていう安心感があります。
あと、やっぱり人間関係がいいです。困ったときにすぐ相談できるし、上司もフラットな関係で話しやすい。ギスギスした空気がないので、新しく入ってくる人も馴染みやすいと思います。

兄にすすめられて入社。
今では自分のキャリアも築けています。
Yさん・ピッキング
きっかけは、兄の存在でした。もともと3兄弟で同じ会社でアルバイトしていたのですが、会社の体制が変わるタイミングで、兄が先にサンワークの面接を受けて入社したんです。そこで実際の雰囲気や仕事内容を聞いて、「ここなら良さそうだな」と思い、自分も面接を受けました。前職と仕事内容が似ていたこともあって、「ここなら経験を活かせそうだし、すぐに戦力になれるかもしれない」と思えたことが、入社を決める後押しになりました。
最初は契約社員としてスタートしました。そこから3年半ほどで正社員になり、その後は副主任、主任、そして現在の係長と、段階を踏んで昇進してきました。もともと「長く続けたい」と思って入社しましたが、 ここまでキャリアを積めたのは、日々の頑張りや取り組みをしっかり見てもらえる環境があったからだと思います。 今では現場をまとめる立場として、周囲と連携しながらチーム全体で成果を出すことにやりがいを感じています。
サンワークの福利厚生って、地味にすごいんですよ(笑)。たとえば、お中元とお歳暮。自分でカタログから選べるんですけど、前はビール2ケース頼んでました。今年は在庫がなくて、みかん2箱に。こういうの、ちょっとした楽しみですよね。
あと、年末年始に出勤すると“お年玉”がもらえるのもありがたいです。フルで出れば、3万4,000円くらい。家計的にも助かってます。
そして、個人的に一番嬉しいのが、社用車(セレナ)を無料で借りられる制度。ガソリン満タン返しだけでOKなので、週末に家族で出かける時なんかにすごく便利。こういう日常に寄り添ってくれる制度って、働く上でけっこう大事だと思ってます。
新人だった頃、担当の先輩がすごく気にかけてくれて、「何か困ってない?」って、いつも声をかけてくれたんです。教育期間が終わってからもずっと。自分もいま、後輩に対して同じように接するようにしていて、それが自然とできている職場って、やっぱりいいなって思いますね。あとは、若い世代が多くて、役職者との距離も近い。昔ながらの体育会系みたいな雰囲気がなくて、フラットで話しやすいんですよ。そういう空気があるからこそ、長く続けられているんだと思います。

就活の決め手は、“食はなくならない”という安心感。不安もあったけど、
今はこの仕事が好きって言える。
Kさん・製造オペレーター
もともとバイオ系の専門学校で、食品とか遺伝子とか…わりと“実験寄り”のことを勉強してたんですけど、実は数字が細かすぎるのはあんまり得意じゃなくて。「品質管理よりも、体を動かす仕事の方が自分には合ってるかも」と思うようになりました。
就活では、薬品や化粧品メーカーの製造職も受けていたんですけど、サンワークの説明会でお会いした管理職の方の雰囲気がすごく柔らかくて、「ここなら、働きやすそうだな」って思えたのが大きかったですね。
また食を扱っている会社は、この先も絶対なくならない。そういう安定感もあって、サンワークに決めました。
正直、最初は“食品をつくる仕事”って、もっと食材っぽいものを扱うのかな?って思ってたんですけど、実際は全然ちがって、「機械を扱う仕事」なんですよね。
中身というよりは、製造機械の操作やメンテナンスがメインで、ボタン操作や数値の設定、部品交換や調整なんかもやります。
僕は、もともと父親が製造業で、なんとなくイメージがあったのでそこまでギャップには感じなかったんですけど、検査とか試験っぽい仕事を想像してる人は、最初ちょっと驚くかもしれません。
入社して1〜2年目の頃、製造機械の部品にトラブルが起きて。自分でパーツを調べて交換してみたんです。そしたら上司がそれを見て、「自分で考えて動けるのはいいね」って褒めてくれて。そういう“プラスアルファの動き”を、ちゃんと見て評価してくれる会社なんだなって思いました。その言葉は今でも印象に残っています。
もちろん作業の中にはルーティンも多いですが、トラブル対応や改善に関わる場面では、自分の判断力や応用力が試されます。だからこそ、そうした場面を乗り越えられたときには、「あ、自分、ちゃんと成長してるな」って実感できるんですよね。それが、この仕事のやりがいにつながっていると思います。
雰囲気はずっと変わらず、和やかで話しやすい職場だと思います。自分が新人だった頃も、上司や先輩がプライベートの話まで気軽に聞いてくれて、自然と距離が縮まっていきました。
実際、人間関係が理由で辞めた人は見たことがないですね。あと、いろんな経歴の人が働いていて。元芸人さんや美容師さん、バーガーショップで働いてた人とか、けっこうバラバラで、おもしろいですよ。そういう意味でも、いろんなタイプの人が馴染みやすい環境なのかなと思います。

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