




時代や環境が変わっても、人の手が関わる仕事である限り、
守るべきもの、積み重ねるべきものは変わりません。
ここでは、サンワークが歩んできた歴史と、
私たちの仕事の土台となっている考え方をご紹介します。

サンワークのDNA
Three Zen

~当社の根底にある3つのゼン~
安全を守り、改善を積み重ね、健全な組織運営を続けることが私たちの原動力です。
この三つの価値観は、サンワークが創業以来、変わらず大切にしてきた考え方です。
サンワークの強み
Our Strength
01
三つのワークを一体で担う現場完結力
製造から物流までワンストップでサービス提供できる体制を構築しています。
一貫したサポートにより、業務のムリ・ムダを削減しながら、お客様にとって”任せやすいパートナー”として機能しています。



02
安全を守りながら改善を妥協しない姿勢
私たちはすべての作業において安全第一を貫きながら、改善提案などを通じて日々業務品質を高めるために取り組んでいます。
03
人の定着が支える安定した現場運営
社員同士が協力し合い、声を掛け合いやすい雰囲気があります。未経験者も安心してなじめる環境が整っており、中長期視点でも安定した現場運営を行っています。



サンワークのヒストリー
Our History
当社の歴史は、不動産業を営んでいた創業者に、ひょんなことから森永乳業社様とのご縁があったことから始まりました。
森永乳業社様と共に歩んできた軌跡と、事業を拡げつつある現在までの歴史についてご紹介します。
創業〜成長期
倉庫内作業や受発注業務などの請負からスタート
【1966年】
株式会社本荘 乳配部として森永乳業多摩サイトでの業務請負開始。
従業員は30数名。
【1967年】
本荘総業株式会社(サンワークの前身) 設立。
従業員は110名前後。(代表取締役専務:土田豊)
【1980年】
運輸事業部(現運送課) 市乳販売店への配送開始
【1986年】
越谷市に賃貸倉庫を建造し、不動産賃貸事業開始(03年に売却)



【写真】
上段:土田 豊(つちだ ゆたか)
中段:創業当時の場内事務所
下段:フォークリフト作業者たち



【写真】
上段:井上 竹人(いのうえ たけと)
中段:旧ロゴ
下段:生産保全活動の様子
成長期~安定運営期
東京多摩工場の増設に伴う業務領域の拡大と、「サンワーク」の誕生
【1994年】
東京多摩工場 製造現場における業務開始
【1997年】
株式会社サンワークに社名変更
【1998年~2000年】
多摩工場 DY(デザートヨーグルト)棟製造業務・東日本市乳センター請負/運送業務開始
【2004年】
代表取締役社長に井上竹人が就任
企業理念制定、中計策定開始などにより、従業員の意識統一や安定運営に力を入れる。
安定運営期~新たな挑戦期
森永乳業社以外との取引の開始
【2014年】
ホクト商事 パン原材料の運送業務開始
【2017年】
敷島製パン株式会社 パスコ東京多摩工場 請負業務開始
【2020年】
代表取締役社長に碓田茂が就任
武蔵村山営業所を開設し、運送課事務所を移転
【2025年】
敷島製パン株式会社
パスコ湘南工場・埼玉工場・利根工場 請負業務開始


【写真】
左上:碓田 茂(うすだ しげる)
右下:パスコ東京多摩工場








